第260回 山形新潟土日きっぷの旅 かみのやま温泉〜天童
Category : 山形
撮影日 : 平成22年2月21日
交通機関
・山形新幹線
・タクシー
・観光駅馬車(天童市内観光無料ワゴン車)
・JR陸羽西線
・JR羽越本線
・Micro Pro Carbon Sprite Scooter (キックボード)
ひと言
・東京周辺で行きたい場所が無いのと天気、お金の面から暫く旅行をしていませんでしたが、久しぶりに遠出することにしました。
つばさ

今回は土日きっぷ利用。新幹線や特急料金を気にせず旅ができます。
幕の内(まくのうち)

旅行気分を盛り上げるためには駅弁は必須ですね。
道中(どうちゅう)

一度は下車してみたい峠駅を過ぎた辺りの景色。山深い場所だけに都内では見ることのない積雪量は驚きです。
JRかみのやま温泉駅(かみのやまおんせんえき)

前回山形に来たときは温泉目当てで立ち寄りましたが、今回の目的地は温泉ではなく心霊スポットとして有名な滝不動です。
山元隧道(やまもとずいどう)

駅前からタクシーに乗り、滝不動からさらに先にあるトンネルを目指します。タクシーの運転手さん曰く、冬にここまでくることは殆ど無いとのこと。更に付け加えると対向車が来たら避ける場所が無いほど左右に雪が積もっています。悪いことをしたなぁ・・・と思いつつも山元隧道に到着。ここは滝不動と一緒に訪れる人の多いトンネルだそうです。
不動寺(ふどうじ)

山元隧道から少し下ったお寺さんですが、ここに登る坂は除雪されておらず数歩進むのもやっとでした・・・。
上山市経塚斎場(かみのやまきょうつかさいじょう)

山元隧道からこの斎場までは完全なアイスバーンになっており、4回ほど滑って転倒。この斎場から下は路面が解けていたので、やっと人並みに歩くことができました。
滝不動(たきふどう)

高い知名度を誇る心霊スポットの滝不動に到着。

降りる階段は凍結、雪が積もり危険と言えば危険。そりゃ、真冬にこんなところ来る人なんてよっぽどの物好きくらいですね。


冬の滝っていうのもなかなかオツなものです。凍結はしないんですね。
足湯(あしゆ)

雪道で凍えて歩きにくくなっていた足が復活、いやー、これはありがたかった。
駅馬車(えきばしゃ)

天童駅に到着。天童駅から若松観音へのバスは平日の決まった曜日しかないためタクシーで行くことになるのですが、少しでもタクシー代を浮かせようと観光案内へ。天童駅から駅馬車という無料ワゴンが出ていること聞きオルゴール博物館で下車、裏手のマックスバリュタクシー待合い場でタクシーに乗り込みました・・・が、結局大した節約にはならなかったので駅前からタクシーで行くことをオススメします。
若松観音(わかまつかんのん)

天童市の観光地案内にも載っている有名なお寺さんですが、タクシーまたは乗用車のみしかアクセス手段が無いのと、冬という季節がそうなのか、自分の他には数人だけというちょっと寂しい感じです。タクシーの運転手さんによると、雪で道路状況がさらに悪い場合は一般車両は通行止めとなり、山の麓から定期的に運行しているシャトルバスでのみ通行が可能になるようです。
ムサカリ絵馬展示場(ムサカリえまてんじじょう)

駐車場のすぐ横にある絵馬展示場。

ムサカリ絵馬(ムサカリえま)


古さを感じさせるこの絵馬はお年寄りが一人で描かれているものでした。死後結婚ではなく無事に三途の川を渡って欲しいと遺族が願った絵馬なのでしょうか。
少し勘違いしていたようです。ここに来る前はムサカリ絵馬が所狭しと並んでいるイメージだったのですが、展示されていた数はそれほどありません。恐らくですが、ここはあくまで展示場としてのみで、本来は依頼された遺族の方の家にあるのではないでしょうか?
本堂(ほんどう)

本堂・・・でいいのかな?ここに若松観音様が祭られていました。この日、「鬼やらい」という神事が行われていたようです。検索してみると若松寺だけで行われている訳ではなく全国各地のお寺で行われている様子。もう少し早く来たら見ることが出来ていたのかも・・・。
若松寺からの景色(じゃくしょうじからのけしき)

んーいい景色。しかし当然の事ながら非常に寒い。若松寺から坂の途中は雪で所々凍結していますが、麓に戻ると道路には雪も少なかったのでキックボードで戻ることにしました。
詰め将棋第01問(つめしょうぎ だい01もん)

キックボードで天童温泉辺りまで来ると車通りが多かったため歩いて天童駅に戻ることにしました。その途中、詰め将棋の問題が電柱に貼ってあり、さすがは天童市と思うと共に、電柱の前で立ち止まって考えるわけにもいかない・・・ということで見つけた詰め将棋の問題を写真で撮影して歩くことにしました。
答えはモチロン、何手詰みかのヒントもありませんが将棋の腕に自信がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
詰め将棋第02問(つめしょうぎ だい02もん)

詰め将棋第03問(つめしょうぎ だい03もん)

詰め将棋第04問(つめしょうぎ だい04もん)

詰め将棋第05問(つめしょうぎ だい05もん)

詰め将棋第06問(つめしょうぎ だい06もん)

詰め将棋第07問(つめしょうぎ だい07もん)

詰め将棋第08問(つめしょうぎ だい08もん)

詰め将棋第09問(つめしょうぎ だい09もん)

詰め将棋第10問(つめしょうぎ だい10もん)

詰め将棋第11問(つめしょうぎ だい11もん)

詰め将棋第12問(つめしょうぎ だい12もん)

詰め将棋第13問(つめしょうぎ だい13もん)

自分が見つけたのはこの13問だけですが、偶然見掛けたのが天童温泉からなので恐らくもっと多くの問題があるのではないでしょうか。あと、どの電柱場所まで細かい所は覚えていないので地図のリンクはありませんが、天童温泉から天童駅に至る道にあります。
JR天童駅(てんどうえき)

天童から新庄までの新幹線待ち。
JR新庄駅(しんじょうえき)

新幹線の恩恵を受けられるのはここまで。ここからは陸羽西線でのんびり酒田を目指します。
雪景色(ゆきげしき)

JR酒田駅(さかたえき)

酒田到着。歩いて30分程度の場所にあるスパで汗を流した後、友人と合流して明日に備えることにしました。
交通機関
・山形新幹線
・タクシー
・観光駅馬車(天童市内観光無料ワゴン車)
・JR陸羽西線
・JR羽越本線
・Micro Pro Carbon Sprite Scooter (キックボード)
ひと言
・東京周辺で行きたい場所が無いのと天気、お金の面から暫く旅行をしていませんでしたが、久しぶりに遠出することにしました。
つばさ

今回は土日きっぷ利用。新幹線や特急料金を気にせず旅ができます。
幕の内(まくのうち)

旅行気分を盛り上げるためには駅弁は必須ですね。
道中(どうちゅう)

一度は下車してみたい峠駅を過ぎた辺りの景色。山深い場所だけに都内では見ることのない積雪量は驚きです。
JRかみのやま温泉駅(かみのやまおんせんえき)

前回山形に来たときは温泉目当てで立ち寄りましたが、今回の目的地は温泉ではなく心霊スポットとして有名な滝不動です。
山元隧道(やまもとずいどう)

駅前からタクシーに乗り、滝不動からさらに先にあるトンネルを目指します。タクシーの運転手さん曰く、冬にここまでくることは殆ど無いとのこと。更に付け加えると対向車が来たら避ける場所が無いほど左右に雪が積もっています。悪いことをしたなぁ・・・と思いつつも山元隧道に到着。ここは滝不動と一緒に訪れる人の多いトンネルだそうです。
不動寺(ふどうじ)

山元隧道から少し下ったお寺さんですが、ここに登る坂は除雪されておらず数歩進むのもやっとでした・・・。
上山市経塚斎場(かみのやまきょうつかさいじょう)

山元隧道からこの斎場までは完全なアイスバーンになっており、4回ほど滑って転倒。この斎場から下は路面が解けていたので、やっと人並みに歩くことができました。
滝不動(たきふどう)

高い知名度を誇る心霊スポットの滝不動に到着。

降りる階段は凍結、雪が積もり危険と言えば危険。そりゃ、真冬にこんなところ来る人なんてよっぽどの物好きくらいですね。


冬の滝っていうのもなかなかオツなものです。凍結はしないんですね。
足湯(あしゆ)

雪道で凍えて歩きにくくなっていた足が復活、いやー、これはありがたかった。
駅馬車(えきばしゃ)

天童駅に到着。天童駅から若松観音へのバスは平日の決まった曜日しかないためタクシーで行くことになるのですが、少しでもタクシー代を浮かせようと観光案内へ。天童駅から駅馬車という無料ワゴンが出ていること聞きオルゴール博物館で下車、裏手のマックスバリュタクシー待合い場でタクシーに乗り込みました・・・が、結局大した節約にはならなかったので駅前からタクシーで行くことをオススメします。
若松観音(わかまつかんのん)

天童市の観光地案内にも載っている有名なお寺さんですが、タクシーまたは乗用車のみしかアクセス手段が無いのと、冬という季節がそうなのか、自分の他には数人だけというちょっと寂しい感じです。タクシーの運転手さんによると、雪で道路状況がさらに悪い場合は一般車両は通行止めとなり、山の麓から定期的に運行しているシャトルバスでのみ通行が可能になるようです。
ムサカリ絵馬展示場(ムサカリえまてんじじょう)

駐車場のすぐ横にある絵馬展示場。

ムサカリ絵馬(ムサカリえま)


古さを感じさせるこの絵馬はお年寄りが一人で描かれているものでした。死後結婚ではなく無事に三途の川を渡って欲しいと遺族が願った絵馬なのでしょうか。
少し勘違いしていたようです。ここに来る前はムサカリ絵馬が所狭しと並んでいるイメージだったのですが、展示されていた数はそれほどありません。恐らくですが、ここはあくまで展示場としてのみで、本来は依頼された遺族の方の家にあるのではないでしょうか?
本堂(ほんどう)

本堂・・・でいいのかな?ここに若松観音様が祭られていました。この日、「鬼やらい」という神事が行われていたようです。検索してみると若松寺だけで行われている訳ではなく全国各地のお寺で行われている様子。もう少し早く来たら見ることが出来ていたのかも・・・。
若松寺からの景色(じゃくしょうじからのけしき)

んーいい景色。しかし当然の事ながら非常に寒い。若松寺から坂の途中は雪で所々凍結していますが、麓に戻ると道路には雪も少なかったのでキックボードで戻ることにしました。
詰め将棋第01問(つめしょうぎ だい01もん)

キックボードで天童温泉辺りまで来ると車通りが多かったため歩いて天童駅に戻ることにしました。その途中、詰め将棋の問題が電柱に貼ってあり、さすがは天童市と思うと共に、電柱の前で立ち止まって考えるわけにもいかない・・・ということで見つけた詰め将棋の問題を写真で撮影して歩くことにしました。
答えはモチロン、何手詰みかのヒントもありませんが将棋の腕に自信がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
詰め将棋第02問(つめしょうぎ だい02もん)

詰め将棋第03問(つめしょうぎ だい03もん)

詰め将棋第04問(つめしょうぎ だい04もん)

詰め将棋第05問(つめしょうぎ だい05もん)

詰め将棋第06問(つめしょうぎ だい06もん)

詰め将棋第07問(つめしょうぎ だい07もん)

詰め将棋第08問(つめしょうぎ だい08もん)

詰め将棋第09問(つめしょうぎ だい09もん)

詰め将棋第10問(つめしょうぎ だい10もん)

詰め将棋第11問(つめしょうぎ だい11もん)

詰め将棋第12問(つめしょうぎ だい12もん)

詰め将棋第13問(つめしょうぎ だい13もん)

自分が見つけたのはこの13問だけですが、偶然見掛けたのが天童温泉からなので恐らくもっと多くの問題があるのではないでしょうか。あと、どの電柱場所まで細かい所は覚えていないので地図のリンクはありませんが、天童温泉から天童駅に至る道にあります。
JR天童駅(てんどうえき)

天童から新庄までの新幹線待ち。
JR新庄駅(しんじょうえき)

新幹線の恩恵を受けられるのはここまで。ここからは陸羽西線でのんびり酒田を目指します。
雪景色(ゆきげしき)

JR酒田駅(さかたえき)

酒田到着。歩いて30分程度の場所にあるスパで汗を流した後、友人と合流して明日に備えることにしました。


